JavaScriptの基本
① ボタンを押したらメッセージを表示
概略:
buttonをクリック
hello()関数が実行される
alert()でメッセージを表示
👉 JavaScriptの「イベント処理」の一番基本的な例です。
test.php
② HTMLの文字を変更する
getElementById()で要素を取得して、textContentで文字を書き換える
test.php
③ 入力された文字を取得する
入力領域が表示されますので、そこに文字を入力します、
「表示」ボタンを押してみてください。
test.php
④ 数字を計算する
2つの入力領域に数字を入れると、足し算が行われます。
結果は、「p」タグのidが「result」に設定される。
test.php
⑤ 配列を使って繰り返し処理する
関数内に書かれた、配列データをid「list」にボタンクリックで設定します。
(表示されます)
test.php
⑥ if文で条件を判断する
JavaScriptの条件分岐の基本の書き方になります
test.php
⑦ for文で繰り返す
繰り返しの基本の書き方です、
最初の「i=1」が初期値、
2番めの「i<=5」が条件であり、この条件の間繰り返します。
処理の流れ
i = 1 (1番目、初回だけ処理される)
↓
i <= 5 (2番目の条件が満たされている間は繰り返す)
↓
処理
↓
i++ (3番目の処理)
↓
繰り返し
test.php
⑧ 配列からデータを取り出す
test.php
⑨ ボタンをJavaScriptから作る
「createElement」でボタンを作成(何でもできる)
ポイントは、作りたいところに、「appendChiled」をすること。
test.php
⑩ 色を変更する
ある要素の色を変更するには、JavaScriptからCSSを変更する必要があります
このサンプルでは、色の他にサイズも変更してみます
test.php
[問題] 変更した色を元に戻したい場合は?
「message.style.color = ""」 にする
変更した色を元に戻したい
変更したカラーを空文字「""」にすると、変更前の色になります。
デフォルト色に戻るのではなく、以下のように指定してあった場合は、
その色に戻りますので注意です。
test.php